HOME

ふじた整骨院が選ばれる理由

 

患者様の声

 

お知らせ

姉妹院のお知らせ   
当院に姉妹院ができました‼

大阪市内にお住まいの方は

こちらへどうぞ‼

なかはま整骨院

 

水素風呂

 

 

side blog0605

労災保険

ふじた整骨院があなたに代わって医療費請求をします ~労災保険はあなたの権利です。~

ふじた整骨院は、労災指定の整骨院です。
労災指定の整骨院では、患者は医療費を窓口で支払う必要がありません。
当院が患者様の代わりに労働基準監督署にかかった医療費を請求できます。
会社勤めの従業員の方々は、労災保険を遠慮しがちな傾向があります。
保険料はみなさまの毎月の給与から支払いをしているので、労災保険を使う権利をもっています。
労災が適用となる場合は限られるので、以下にいくつかケースをまとめております。
当院では主に就業中の仕事に起因するけが(業務災害)、通勤等の仕事移動中のけが(通勤災害)であれば労災認定されます。

ふじた整骨院があなたに代わって医療費請求をします

労災認定を受けられる一例

昼の休憩時間に社員食堂に行こうとして転んでけがをした(業務災害)

出張中に事故に遭った(業務災害)

自社工場の機械作業中にけがをした(業務災害)

通勤中に事故に遭って骨折した(通勤災害)

単身赴任先から自宅に戻る前に足を挫いてけがをした(通勤災害)

会社帰りにスーパーに寄って買い物をした帰りに自転車に乗っていて転倒してけがをした(通勤災害)

こんな場合は要注意

そのため、労災を使った場合に会社から悪いことをされるのではないかと心配する方がいらっしゃいますが、労災は堂々と使うことのできるものなので、もしそのようなことがあれば、労働基準監督署に相談をしてみてましょう。ほかにも、労災があったことを隠そうとした場合、発覚した際に労働者の管理者に罰金が科せられるケースもあります。
こんな場合は要注意

ふじた整骨院でできること

冒頭でも説明がありましたが、労災指定整骨院では、医療機関が、直接、労働基準監督署にかかった医療費を請求してくれるので、患者は窓口では医療費を支払う必要はありません。ですが、これが労災指定整骨院ではなかった場合、整骨院でかかった医療費の全額を患者様が支払い、あとで労働基準監督署から払い戻してもらう手間がかかることになります。
私どもが、患者様に丁寧に対応いたします。わからないことはお気軽にご相談下さい。

ふじた整骨院でできること

通勤災害での労災は会社にデメリットはありません。

会社が労災を使わせてくれないなどといったトラブルを除いて、患者様は、労災を使うと会社に迷惑がかかってしまうと思っていることが多いです。しかし、通勤災害に関しては、会社にとって全くデメリットがありません。
そういった患者様の考えで、泣き寝入りしている場合があります。当院では、労災が正しく適用されるように変えていきたいと考えています。当院では、そのお手伝いができます。
患者様が自分で説明をせずとも、整骨院のハンコが押してある書類を会社に渡していただくだけで事情をわかってもらえることもあります。
少しでも不安に思うことがあれば、ご相談ください。

通勤災害

Q&A  よくある質問

仕事で夜間にしか通院することができないのですが...

A 受付終了時間は夜8時までとなりますので、夜8時までにご来院頂ければ大丈夫です。
また、当院の受付時間内に来院できない場合も、お気軽にご相談下さい。

今の病院から転院できますか?

A はい、行きたい病院を決めるのは、あくまでも患者さんです。
当院でご相談下さい。

会社を休んだ補償は?

A もちろん保障されます。
ただし会社で用意して頂く資料が必要となります。

事故後、数日経ってから痛みだしましたが…。

A なるべく早くご来院下さい。事故後1週間程度であれば問題ありません。事故後1ヶ月経ったら事故との因果関係を肯定できないこともあります。

労働者が業務中に負傷しましたが、事業主が労災保険の加入手続を行っていませんでした。労災保険給付を受け取ることはできるのでしょうか。

A 事業主が労災保険の保険関係の成立手続を行っていない場合でも、労働者が業務上又は通勤により負傷した場合には、労災保険給付を受けることができます。なお、会社が事業主証明を拒否するなどで、事業主証明が得られない場合であっても、労災保険の請求はできますので、労働基準監督署にご相談ください。

会社帰りに友人の家へ行く途中に自転車でこけてけがをした場合、労災になるのか

A この場合、労災は認められません。ただ、通勤途中で事故に遭った場合、会社に報告している「通勤経路」とは異なる経路で通勤した場合でも、それが「合理的な経路」であれば労災として認められます。「合理的な経路」とは、主に生活・健康上必要な行動をするための経路のことをいいます。この場合、友人の家に行くということは「合理的な経路」とは認められないので、労災認定はされません。例えば、「健康のために数駅分歩いた」「日用品の買い物をした」は「合理的な経路」として認められます。